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入試情報

中部大学春日丘中学校

学校法人 三浦学園 中部大学 春日丘中学校

〒487  春日井市松本町1105  TEL(0568)51-1115

春日井の新設私立中学で14年を経て、定員数を増やすほどの躍進である。
当初から進学実績を出し、今では春日井より他地区からの通学が多くなっている。 入学前の学力より入学後の学力を育てる方針が成功しているよい例である。

受験デ-タ-1:応募者数・実質倍率

募集人員 応募者数 受験者数 合格者数 実質倍率
2017年度 105人 398人 362人 302人 1.20倍
2018年度 105人 440人 414人 333人 1.24倍
2019年度 105人 447人 419人 311人 1.35倍

受験デ-タ-2:試験時間・配点

国 語 算 数 理 科 社 会 総合 面接
4科(配点) 100点 100点 50点 50点 なし
時間 50分 50分 30分 30分
2019年度 受験者平均点 64.9 41.1 26.4 30.9 163.2

中部大学春日丘中学校 おすすめ教材

中部大学春日丘中学校の出題傾向

算数:傾向と対策

春日丘中算数の出題傾向は、図形分野が25%、計算分野が23%、文章題分野が22%、整数分野が16%の順に出題されている。整数分野・計算分野の出題が他の中学に比べて多いことが特徴だ。
図形分野では、「角度」・「展開図」・「面積」などの問題が中心に出題される。文章題分野では、「場合の数」・「速さ」、「のべ帰一算」などが中心に、整数分野では「分数の性質」・「規則性の問題」、関数分野では「区分関数」が毎年のように出題される。
毎年出題傾向が似通った問題が出題されるので、過去問をしっかり勉強することが合格の鍵となる。
なお、詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。

国語:傾向と対策

毎年随筆の要約(100字)、長文二題、漢字語句問題という出題傾向は、数年間変わっていません。今後も同様な出題傾向が続くことでしょう。
内容的には、説明文(随筆文)2000字程度、物語文3000字程度と他中学に比べても文章自体が長いのが特徴です。設問数も多く、時間内にきちんと解くためには、かなりの練習が必要となります。漢字については、書取りが多く出題されますから、十分練習をしておいてください。(姉妹編「単元別問題集 春日丘国語(読解編)」で過去問題を十分にトレーニングすることが必要です。付録には愛知県内の各中学に出題された漢字の全問題(過去11年)もついていますので、出題されやすい漢字を効率的に学習できます。)要約問題が、本中学の特徴ですが、いかにはやく書くことができるかも、合否にかなり影響を与えています。朝日新聞の「天声人語」の出題が多いので、日ごろから読んで練習しておくとよいでしょう。

理科:傾向と対策

理科の分野別出題割合は、生物分野が33%と最も多く、物理分野26%、化学分野23%、地学分野が17%で、生物分野の出題が多いのが特徴だ。
生物分野では、「環境」や「植物の成長」が、物理分野では「てこ・バネの問題」が、化学分野では水溶液の「金属との反応」、地学分野では「太陽と月」「天気・気温」などが中心に出題されている。 また、教科書の単元から外れた出題も比較的多く出題される。
各分野の出題傾向がはっきりしているので、頻出単元の学習が不可欠である。広く浅く学習するよりも出題傾向からのポイント学習で合格を勝ち取ろう。
なお、詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。

社会:傾向と対策

社会では、歴史の大問1題、地理1~2題、政治1題が一番多い出題パターンといえます。歴史では、地理との融合問題も多くなっています。
内容的には、歴史は外交史を中心とする通史の出題が多くなっています。おもな歴史上の人名用語以外にも、記述問題が出題されます。それぞれの事件や用語を説明できるようにしておく必要があります。地理は、人口問題の出題が近年多くなっています。また、都道府県別の産業、特に工業などの出題が多いのも特徴といえますが、やはり全単元をきちんと学習しておく必要があります。政治は、日本国憲法を中心として、内閣・国会などの出題が目立っています。政治分野は、時事問題との関連も多いので、時事問題対策はしっかりとやっておきましょう。(時事問題対策としては、姉妹編「単元別問題集 春日丘社会」を購入されますと、時事対策問題が年末に入手できるようになっておりますので、ぜひともご利用ください。)

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