入試問題の基礎から始め、入試直前の仕上げまでピンポイントで習得!

中学入試出版

tel:0568-84-9949 fax:0568-84-9950

友達追加

製作者募集・講師募集

中学入試出版、入試問題の基礎から始め、入試直前の仕上げまでピンポイントで習得!

入試情報

同志社中学校

学校法人 同志社 同志社中学校

〒602-8580 京都市上京区烏丸通今出川上ル TEL075(251)4363

同志社中学は、明治8年新島襄、山本覚馬よって創立された同志社英学校が源である伝統校です。キリスト教主義教育を基本とした「良心を手腕に運用する人物の育成」を教育理念の基本としている。
学習指導面では「基礎学力」を重んじ、英語指導では1クラス18人で行うハ-フサイズクラスの授業を実施している。また、ネイティブスピ-カ-による週1時間の授業が全学年にある。

受験デ-タ-1:応募者数・実質倍率

募集人員 応募者数 受験者数 合格者数 実質倍率
2017年度 約220人 471人 454人 266人 1.71倍
2018年度 約220人 494人 476人 276人 1.7倍
2019年度 約220人 430人 412人 256人 1.6倍

受験デ-タ-2:配点・試験時間

国語 算数 理科 社会
配 点 40点 40点 40点 40点
試験時間 40分 40分 40分 40分

受験デ-タ-3:受験者平均点・合格最低点

国 語 算 数 社 会 理 科 総合点 合格最低点 合格最高点
2017年度 28.7 30.3 26.8 27.6 116.5 男114.7女117 157.3
2018年度 33.2 27.6 28.5 29.1 121.0 男121女122 154.7
2019年度 24.1 28.5 26.2 28.8 109.6 146

同志社中学校 おすすめ教材

同志社中学校の出題傾向

算数:傾向と対策

同志社中学算数の出題傾向は、文章題分野が全体の34%で一番多く、図形分野と割合分野が約20%でほぼ同じ割合である。次に整数分野が15%、計算分野が12%出題されている。関数分野の出題は全くない。割合分野の出題が多く、他校に比べて図形分野の出題が少ないことが特徴である。
文章題分野では「速さ関連」の問題が中心で、図形分野では「比を使った図形問題」、割合分野では「比の応用」「速さと比」が中心に出題される。
出題傾向としては、各分野で出題のキ-の単元が1つ決まっているが、それ以外の単元はランダムに出題されている。特に注意する問題は速さの問題で、難しい問題も出題されるので、時間をかけすぎないようにしたい。また、近年は基礎問題が多くなっているので、ケアレスミスに注意したい。

国語:傾向と対策

出題形式は、長文総合問題1題と詩1題、漢字・文法・語句知識の小問1~2題という出題が続いていましたが、平成19年では、長文総合(随筆文)1題、説明文(文法・語句中心)1題、漢字語句2題という出題に変わりました。年度により多少の変化はありますが、長文総合1題、文法語句関連の長文か詩の1題、漢字語句文法で1題という出題は続いていくものと予想されます。
1番の長文総合は、設問の数が多い(20問程度)のが特徴ですが、ぬき出しや単独で解ける問題が多いため、順に解いていって問題はありません。長字数の記述はここ数年だされていません。それだけに確実に得点できるようにきちんと答案を書く必要があります。
漢字の書き取りはあまり多く出題されていませんが、四字熟語や熟語の知識を問う問題が時々出題されています。 対策としては、独自の形式の出題ですから、時間内に解けるように過去問でよく練習しておくことと、文法や指示語、接続語などの練習をよく積んでおくことです。
また、四字熟語や慣用句、熟語の構成や読み、同音異義語・同訓異字などをきちんと練習しておくことも確実に得点するためには必要なことです。今後出題が予想されるものとしては、敬語に関する問題、ことわざ・慣用句に関する問題などがあります。これらはしっかりと勉強しておきましょう。

理科:傾向と対策

同志社中理科の出題傾向は、物理分野が30%、生物分野が26%、地学分野が19%、化学分野が19%である。物理分野の出題割合が多いが、全般的にバランスが取れた出題であることが特徴である。
単元別に見ていくと、生物分野では「動物」「季節と生物」の出題が多く、物理分野では「回路」「物理その他」、化学分野では「水溶液」「水の三態」、地学分野では「天気・気温」「岩石」の出題率が多い。
物理分野では「浮力」や「圧力」など習っていない単元も出題される。問題をじっくり読んでその場でよく考えることが必要だ。生物では、マニアックな昆虫の生態や植物の種類など出題されるので、初めて出会う問題に動揺しないことが必要だ。条件はすべての受験生に平等であるからだ。よく読み落ち着いて問題を解くことを心がけよう。

社会:傾向と対策

例年、地理分野・歴史分野・政治分野ともバランスよく出題されています。地理・歴史はともに2題程度、政治(時事)は1題の出題となっており、大問で5題の出題は量としては特に多くはありませんが、写真や図、資料を使った問題が多く使用された問題です。
解答形式は記号の選択問題で、記述問題はほとんど出題されません。問題数もあまり多くはありませんが、一部設問がややこしいものがあるので注意が必要です。
難易度としては、地理・歴史ともやや難問が多く出題されています。地理では図表や地図を使った問題が多く出されます。県名や地形名をきちんと覚えておく必要があります。歴史では、年号もよく問われています。また、史料や写真・図などよく出題されるものは、時代とともにしっかりと覚えておきましょう。政治分野では時事問題にからんだ出題が多いのが特徴です。
対策としては、①地理では都道府県に関する問題の出題が予想されるため、県別の産業や農産物工業製品などの生産順位をしっかりと覚えておきましょう。②歴史では、近現代の出題が予想されます。戦争を中心とした年号や地名などもチェックしておきましょう。③政治では、時事問題が関連してくるため、時事問題とともに関連内容をまとめて覚えましょう。

ページのトップへ