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入試情報

関西学院中学部

学校法人 関西学院 関西学院中学部

〒662-8501 西宮市上ヶ原一番町1-155  TEL078(851)0988

明治22年関西学院が創立され、昭和22年中等部が開設される。キリスト教精神に基づき、「知・徳・体」のバランスのとれた全人教育を行っている。多様な学校行事、生徒会活動で、豊かな学校生活を実施している。
中学部から高等部、大学まで、キリスト教・読書・英語・体力・情操 を5本の柱として、十年間一貫教育で国際社会で活躍する人材を育てることを目指している。

受験デ-タ-1:応募者数・実質倍率(A日程)

募集人員 応募者数 受験者数 合格者数 実質倍率
28年度 140人 280人 271人 157人 1.73倍
29年度 140人 292人 274人 168人 1.63倍
30年度 140人 304人 287人 178人 1.6倍
※2012から男女共学へ

受験デ-タ-2:配点・試験時間

国語 算数 理科
配 点 200点 200点 100点
試験時間 各45分 各50分 45分
A日程:算国は2回テストがあり各100点満点

受験デ-タ-3:受験者平均点・合格最低点 A日程:男女平均

国 語 算 数 理 科 総合点 合格最高点 合格最低点
28年度 126.7点 109.2点 75.8点 311.7点 468点 290点
29年度 143.5点 116.4点 60.7点 320.6点 423点 313点
30年度 68.2点 69.6点 61.8点 199.6点 450点 323点

関西学院中学部 おすすめ教材

関西学院中学部の出題傾向

算数:傾向と対策

関西学院中算数の出題傾向は、文章題分野が全体の43%で、図形分野が22%で続きます。計算分野は16%と比較的多いです。整数分野が10%、割合分野が8%です。関数分野は1%でほとんど出題されていません。 文章題分野の割合が多く、関数分野が少ないことが特徴です。
文章題分野では「文章題その他」「差集め算」、図形分野では「錘の問題」「比を使った図形問題」、整数分野では「規則性」、割合分野では「比の応用」などが中心に出題されます。
出題の特徴がはっきりしているので、これらの単元を中心に対策を立てることが大切です。また、基礎問題が比較的多いので、それらを確実に解くことが合否の分かれ目となります。
なお、詳しくは当出版発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。

国語:傾向と対策

長文問題の中にあるものも含めて、言葉の知識の問題、言葉の使い方についての意識の問題に特徴があります。とくに「…的に」とか「ら抜き言葉」などの、いかにも言葉の乱れに対して教育的に正そうという意志が感じられる問題が目につきます。配点はそう大きいわけではありませんが、確実に出題者側の意図がある以上、他の中学の類似問題もあわせて徹底的につぶしておくことをおすすめします。それほど多様なパターンがあるわけではないのです。敬語の問題、慣用句の問題も出題率が高く、一般的な参考書のまとめの利用や問題集での確認作業は欠かせません。副詞の呼応についても問題演習が有効です。
出題の形式や長文の題材の選択については、あまり安定していません。しかし、個々の問題を見る限りでは、どんな問題集にでものっているようなものであり、特別な対策は意識する必要はないでしょう。標準的な対策で十分です。

理科:傾向と対策

関西学院中理科の出題傾向は、物理分野が27%、生物分野が25%、化学分野と地学分野はほぼ同じで21%ぐらいの出題割合です。各分野バランスが取れた出題割合ということが特徴です。
単元別に見ていくと、物理分野では「運動」「てこ・バネ」の出題が多く、生物分野では「季節と生物」「動物」、化学分野では「酸素・二酸化炭素」「水溶液」、地学分野では「天気・気温」の出題率が多い。比較的出題単元が特徴があるので、出題傾向に合わせた学習計画が功を奏するのではないでしょうか。
物理分野及び生物分野などマニアックな問題が出題されますが、このような問題は誰でも解けません。基礎問題を十分解けることが合格を勝ち取る道です。
なお、詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。

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