東海中学は、男子中学の中部地区の最難関私立中学でもあり、東大・京大・国立医学部などの合計合格者数が中部圏で最多数を誇っています。
特に国立医学部の合格は全国屈指の実績です。
東海中学を受験されるお子さまをお持ちのご父兄は、以下の情報を参考に来春の合格を勝ち取って下さい。 |
| 受験デ−タ−1:応募者数・実質倍率 |
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募集人員 |
応募者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率 |
| 18年度 |
360人 |
876人 |
829人 |
416人 |
2.1倍 |
| 19年度 |
400人 |
980人 |
919人 |
453人 |
2.0倍 |
| 20年度 |
400人 |
894人 |
846人 |
464人 |
1.8倍 |
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| 受験デ−タ−2:受験者平均点・合格最低点 |
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国 語 |
算 数 |
理 科 |
社 会 |
4科総合 |
合格最低点 |
合格最高点 |
| 18年度 |
57.4点 |
47.9点 |
74.9点 |
68.2点 |
248点 |
254点 |
360点 |
| 19年度 |
50.6点 |
50.8点 |
63.5点 |
69.8点 |
235点 |
244点 |
未公表 |
| 20年度 |
50.5点 |
53.2点 |
69.1点 |
74.0点 |
247点 |
250点 |
360点 |
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| 受験デ−タ−3:配点・試験時間 |
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国 語 |
算 数 |
理 科 |
社 会 |
| 配 点 |
100点 |
100点 |
100点 |
100点 |
| 試験時間 |
50分 |
50分 |
50分 |
50分 |
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算数:傾向と対策
東海中算数の出題傾向は、文章題と図形が全体の68%の出題割合です。その割合はほぼ半分で、逆に関数の問題はほとんど出題されていません。計算分野は1題、その他は、割合分野が13%、整数分野が10%などで構成されています。全般的に質の高い問題で構成され、突飛な問題(超難問など)がないかわりに、たやすい問題も少ない。真に算数の力が試されて、合否の鍵を握る事になります。真の応用力をつける事が必要です。
文章題分野では「和と差の問題」がよく出題され、図形分野では「比を使った図形問題」、割合では「比の応用」、整数分野では「規則性」が多く出題されます。 式や計算の記述の問題が必ず出題されるので、日頃から式・計算・答を書くようにしておこう。
なお、詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。 |
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国語:傾向と対策
| 東海中国語の出題傾向は、物語文と随筆文のウエ−トが高かったのですが、最近は物語文・説明文の出題となりました。今後は、物語文や説明文が多く出題される可能性があります。内容は物語文が、子供に関するもの、説明文は社会的な問題を扱うものが多くなるでしょう。また、物語文は、長文化する傾向があるので、読む時間と問題を解く時間の割合を考えて日頃から練習しておくことも大切です。 |
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理科:傾向と対策
東海中理科の出題傾向は、従来化学分野の出題の割合が多かったが、近年は従来少なかった生物分野の出題が多くなり、化学・物理・生物分野が均等(約25%)に出題されている。また、地学分野も19%と比較的多く各分野がバランス良く出題されている。
化学分野では、「水溶液の性質」、物理分野では「てこ・バネの問題」、生物分野では「植物の成長」、地学分野では「天気・気温の問題」などが中心に出題されている。 理科は比較的一般的な問題が多いが、近年の特徴として記述問題が特に多く、図を書かせる問題なども出題されている。これらの問題は、単元に関する理解力や単元に関する特徴を明確に理解する必要があり、単に暗記だけでは対応できない問題が多い。
なお、詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。 |
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社会:傾向と対策
| 東海中の社会は、政治分野がほとんど出題されません。歴史分野と地理分野が同じ割合で出題されます。地理分野では、日本地理を使った総合問題が多く、歴史分野では現代史と通史のウェ−トが高くなっています。 時事問題は、地理歴史の問題に含まれて出題されます。教科書に記載されている表・図・地図などが出題される可能性が高いので、教科書を中心とした学習が必要です。 地理は、県単位の産業を押さえておくこと。歴史では、特に通史問題、現代戦争史がキ−ポイントです。 |
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