| 聖霊の教育はキリスト教の精神が基礎にあります。毎週1時間の宗教の時間には、聖書の教えを基に人間に対する理解を深めていきます。 英語指導では、全員にきめ細かい指導を行うよう、中1では日本人教師2名による指導、中2から高1までのクラスを2分割したネイティブ 外国人講師による英会話授業、高2・高3での少人数グレード別授業を取り入れています。情操教育では、いたずらに知識だけを詰め込むことをせず、理性と情緒の均衡の取れた人格形成に力を入れています。とりわけ、芸術方面、中でも音楽には力を入れています。授業にはヴァイオリンを取り入れ、人としてのハーモニーの大切さもあわせて学んでいけるよう合唱や合奏を重視しています。
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| 受験デ−タ−1:応募者数・実質倍率 |
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募集人員 |
応募者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率 |
| 18年度 |
160人 |
376人 |
344人 |
290人 |
1.2倍 |
| 19年度 |
160人 |
379人 |
330人 |
292人 |
1.1倍 |
| 20年度 |
200人 |
392人 |
347人 |
299人 |
1.2倍 |
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| 受験デ−タ−2:受験者平均点・合格最低点 |
(H17・18年2科受験・4科受験の併用、19年以降は4科受験)
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国 語 |
算 数 |
2科総合 |
理 科 |
社 会 |
4科総合 |
2科合格最低点 |
4科合格最高点 |
| 18年度 |
65.3点 |
49.9点 |
104.9点 |
25.7点 |
26.4点 |
172.8点 |
86点 |
117点 |
| 19年度 |
64.8点 |
41.2点 |
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24.5点 |
33.3点 |
163.7点 |
点 |
120点 |
| 20年度 |
73.7点 |
46.2点 |
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21.8点 |
30.6点 |
172.4点 |
点 |
非公開 |
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| 受験デ−タ−3:配点・試験時間 |
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国 語 |
算 数 |
理 科 |
社 会 |
| 配 点 |
100点 |
100点 |
50点 |
50点 |
| 試験時間 |
45分 |
45分 |
30分 |
30分 |
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算数:傾向と対策
聖霊中算数の出題傾向は、大問1が計算問題で、小数・整数・分数や計算の工夫の問題が4〜5問出題されます。大問2は基礎的な割合の問題や平均算・速さの問題・「□を求める」問題が出題される。大問3・4は基礎的な文章題問題が出題されます。
文章題分野では「速さの問題」「場合の数」「食塩水」が出題率が多く、図形分野では「角度」「展開図」が中心に出題されています。関数分野では、「区分関数」が出題されています。 計算分野では「□を求める」問題をチェックしておきましょう。また、割合分野は基本的な「割合の3用法」「売買に関する問題」の出題が多くなっています。 また、整数分野では「規則性」や「数列」の問題がよく出題されるので十分学習が必要です。
基本的な問題が多く、その中に標準的な問題が2割ほど含まれています。ですから、計算ミスをしない基礎力が問われることになります。 |
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国語:傾向と対策
毎年長文二題、年によって漢字語句問題という出題傾向でしたが、近年は長文二題となっていますので、今後も同様な出題傾向が続くことでしょう。漢字は毎年7〜8題で15%ぐらいの配点です。その他文法問題はあまり出ていません。おもな出題内容としては、1副詞・接続詞の補充問題 2指示語の内容 3主人公の心情 4語句の意味 など一般的な入試で見られる内容のものが多くなっています。記述もほとんどがぬき出しが多いため、それほど記述力は要求されません。多くの私立中学とほぼ同じ形式をとっていますので、受験生にとって解きやすい問題といえるでしょう。
対策としては、まず実際に時間を計って過去問を解いて下さい。自分のまちがえたところを解説を参考に理解して下さい。日にちをおいて2回は練習して下さい。入試ではその学校の出題傾向を知ることが過去問の勉強の目的です。国語の場合は、文章の長さや難しさ、設問数や設問の形式に慣れることが大切です。女子中では、淑徳中・椙山中などの過去問を解くことも練習になるでしょう。
漢字はどの中学でも10〜15%程度出題されます。きちんと得点できるように日頃から勉強しておきしょう。当会発行の『女子中漢字語句』では、漢字語句や文法問題などの解き方やトレーニング問題、さらに愛知県下の主要中学校で出題された十数年分の漢字がまとめてある漢字問題集がついています。ぜひとも受験までに学習しておいて下さい。 |
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理科:傾向と対策
理科を入試に取り入れて4年目なので、傾向は固まっていないが、物理分野では「てこ・バネ(滑車)」、化学分野では「水溶液の問題」「溶解」、地学分野では「星の動き」が2〜3年出題されている。
生物分野の出題は比較的少なく、「昆虫の生態」や「人と動物の誕生」「植物の働き」が出題されている。比較的化学・地学分野の出題が多いことが特徴といえば特徴です。
また、「実験器具」(顕微鏡・ガスバ−ナ−)の問題も出題されており、入試前はチェックしたいところです。 |
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社会:傾向と対策
平成16年から4教科受験となり、社会の傾向としては次の通りとなっています。
| 1) |
歴史のウエートが高い。特に外交史、人物、時代順、歴史資料(写真)などが出題されています。それほど難しい内容は出題されていませんが、教科書レベルの内容は要求されます。 |
| 2) |
地理では、農業・水産業・工業などの一般的な問題ではなく、地形・人口問題・環境問題・世界遺産などが連続出題されています。 |
| 3) |
政治分野では、日本国憲法に関する問題が2年連続出題されました。対策としては、過去に出題された内容を復習するとともに、時事問題を必ず学習しておいて下さい。時事的な内容にからめて、地理・歴史の出題が予想されます。歴史では、学校の教科書に出てくる写真や地図などはすべて覚えるようにして下さい。人物や事件などは時代別にきちんと整理して覚えて下さい。 |
地理では、米の生産・野菜・果物・畜産・水産業・工業・貿易などひととおりは出題の可能性があるため、学習が必要です。情報や交通機関などもマークしておく必要があるでしょう。
政治では、日本国憲法の出題の可能性が最も高く、次に国会と内閣の関係、地方自治、国際連合などは要注意です。他の女子中学の過去問を学習しておくのもよいでしょう。 |
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