南山中学女子部は、女子中学の中部地区の最難関私立中学でもあり、東大・京大・国立医学部などの難関大学や系列の南山大学に多くの卒業生を送り込んでいます。
南山女子を受験されるお子さまをお持ちのご父兄は、以下の情報を参考に来春の合格を勝ち取って下さい。 |
| 受験デ−タ−1:応募者数・実質倍率 |
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募集人員 |
応募者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率 |
| 18年度 |
200人 |
842人 |
803人 |
224人 |
3.6倍 |
| 19年度 |
200人 |
874人 |
822人 |
224人 |
3.7倍 |
| 20年度 |
200人 |
954人 |
896人 |
214人 |
4.1倍 |
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| 受験デ−タ−2:受験者平均点・合格最低点 |
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国 語 |
算 数 |
理 科 |
社 会 |
4科総合 |
合格最低点 |
合格最高点 |
| 18年度 |
120点 |
79点 |
125点 |
131点 |
456点 |
64% |
非公開 |
| 19年度 |
103.1点 |
83.3点 |
149.3 点 |
115.5点 |
451.2点 |
63.1% |
非公開 |
| 20年度 |
119.8点 |
77.5点 |
104.1 点 |
102.8点 |
404.2.2点 |
59.4% |
非公開 |
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| 受験デ−タ−3:配点・試験時間 |
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国 語 |
算 数 |
理 科 |
社 会 |
| 配 点 |
200点 |
200点 |
200点 |
200点 |
| 試験時間 |
50分 |
50分 |
40分 |
40分 |
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算数:傾向と対策
南山女子算数の出題傾向は、文章題分野が全体の31%の割合で出題され、図形分野が28%で、合わせて全体の約6割を占めます。関数(2%)や割合分野の出題が少なく、計算分野(20%)、整数分野(14%)などがバランス良く出題されています。
算数に関しては周期的に難易差が激しく、算数の得意不得意で合否が変わることも考えられます。 近年は問題の質が低下しているため高得点をとる必要がありましたが、ここ3年は新種の問題や問題の質が高くなり難しくなりました。この傾向が続けば、本格的な算数の力をつける必要があります。
文章題分野では「場合の数」が毎年出題され、図形分野では「相似図形」を中心に、ジャンルに入らない問題も出題される。 整数分野では「数列」が多く出題されます。計算問題では、「計算の工夫」使った問題が毎年のように出題されます。
なお、詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。 |
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国語:傾向と対策
南山女子の国語の出題傾向は、随筆文が中心で、説明文か物語文のどちらかが出題されます。ここ数年は物語文が出題されています。
5〜6題程度の漢字は毎年出題されていますから、確実に書けるようにすることが必要です。 また、記述問題も出題されますから、日頃から取り組むことが大切です。 なお、物語文は、長文化する傾向があるので、読む時間と問題を解く時間の割合を考えて日頃から練習しておくことも大切です。 |
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理科:傾向と対策
南山女子理科の出題傾向は、生物分野と物理分野の割合が約30%と最も多く両分野で約60%を占めている。、次に化学分野が19%、地学分野が17%の割合で、生物・物理が中心に出題されている。
生物分野では、「環境問題」が多く出題されていることが一番の特色である。 また、統計から類推したりする問題も出題されるので、思考力が必要だ。 物理分野は、「てこ・かっ車・バネの問題」か「電流・電磁石」の複合問題が毎年のように出題されている。 化学分野では、「ものの燃え方」、地学分野では「天気・気温」が中心に出題されている。 理科は個性のある問題が多く、比較的質の高い問題が多い。知識はもちろん、思考力が問われる。 近年は、図を描く問題も出題され、計算を中心とする物理・化学の出題もある。
なお、詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照することをお勧めする。 |
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社会:傾向と対策
| 南山女子の社会は、政治分野が1題出題され、残りを歴史分野と地理分野が同じ割合で出題されます。地理分野では、農業・工業などの総合問題が多く、歴史分野では現代史と通史のウェ−トが高くなっています。時事問題は、地理歴史の問題に含まれて出題されます。教科書に記載されている表・図・地図などが出題される可能性が高いので、教科書を中心とした学習が必要です。 地理は、県単位の産業を押さえておくこと。歴史では、特に通史問題、現代戦争史がキ−ポイントです。 また、毎年話題となった事件やできごとをテ−マとした時事問題が出題されるので、要注意です。 |
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