伝統ある中学校で、卒業生も多い。近年進学実績も注目に値するほど伸びている。
進学指導のみならずクラブ活動も盛んで、様々な選択ができる体制ががある。 |
| 入試デ−タ−1:受験倍率 |
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募集人員 |
応募者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率 |
| 18年度 |
200人 |
1073人 |
336(+737)人 |
705人* |
1.5倍 |
| 19年度 |
200人 |
1218人 |
1189人 |
791人 |
1.5倍 |
| 20年度 |
200人 |
1186人 |
1146人 |
765人 |
1.5倍 |
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*18年はS+W試験の合格者数の合計です。
受験者数: S方式=スカラ−,W方式(スカラ−+一般) |
| 受験デ−タ−2:受験者平均点・合格最低点 |
【スカラ−入試】(S方式)
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国 語 |
算 数 |
理 科 |
社 会 |
4科総合 |
合格最高点 |
合格最低点 |
| 18年度 |
70.7点 |
61.8点 |
40.6点 |
35.7点 |
209.2点 |
283点 |
223点 |
| 配点 |
100点 |
100点 |
50点 |
50点 |
300点 |
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*保護者同伴の面接あり。 *合格者最低点はスカラ−合格者 スカラ−合格者は上位15% |
【W方式試験】
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国 語 |
算 数 |
理 科 |
社 会 |
4科総合 |
合格最高点 |
合格最低点 |
| 18年度 |
60.6点 |
42.0点 |
33.1点 |
30.0点 |
166.6点 |
268点 |
175点 |
| 19年度 |
56.7点 |
64.1点 |
28.1点 |
32.0点 |
180.9点 |
267点 |
非公開 |
| 20年度 |
70.1点 |
54.6点 |
31.0点 |
31.2点 |
186.9点 |
265点 |
173点 |
| 配点 |
100点 |
100点 |
50点 |
50点 |
300点 |
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*平成19年より1回受験のみ
算数:傾向と対策
| 名古屋中学の算数の出題傾向は、図形の割合が32%で最も多く、次に文章題が27%で合わせて約60%を占めます。計算問題の出題も他校と比べ19%と多い。関数分野も8%と他校より出題されている。▼ 文章題分野では「場合の数」「食塩水」「消去算」「速さの問題」が中心に出題される。図形分野では、「円に関する問題」「比を使った図形問題」「角度」「図形の移動」「多角形の面積問題」などが多く出題されている。。▼整数分野では、「規則性」、関数分野では、必ず区分関数が出題されている。出題傾向としては比較的はっきりとした傾向があるので、直前には十分にチェックした勉強が必要とされる。▼ なお、詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。 |
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国語:傾向と対策
形式的には、毎年長文二〜三題、詩または文法・漢字語句問題という出題傾向は、数年間変わっていません.今後も同様な出題傾向が続くことでしょう。近年、他中学に傾向を合わせて、文章の長さが長くなってきています。長い文字数の記述は多くは出題されませんが、記号選択問題よりも記述問題のウエートが高くなっています。
内容的には、説明文と物語文は必ず出題されており、漢字やことわざなども時々出題されますから漢字語句問題もしっかりと解いておきましよう。ローマ字などもよく出題されていますので、書けるようにしておく必要があります。他中学では、長字数の記述問題も多く出題されていますので注意を要します。(長い字数の要約(40〜80字)の出題の可能性もあります。) |
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理科:傾向と対策
名古屋中学の理科の出題傾向は、物理・化学・地学がほぼ同じ割合(26%)出題されているのが特徴です。生物分野が21%と比較的少なく。他校と比べると、地学分野の出題が多いのが注目されます。
物理分野では、「てこ・バネ」「電流・電磁石」、化学分野では、「水溶液関係の問題」、生物分野では「人の体」、地学分野では「星の動き」「地層」が出題率が多い。
比較的出題傾向がはっきりしているので、ポイントを押さえた受験勉強が効果的である。詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。 |
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社会:傾向と対策
社会では、歴史の1題、地理1題、政治1題が一番多い出題パターンといえます。他中学の傾向と同様に1つのテーマで、歴史と地理の融合問題の出題も今後予想されます。政治は単独で、時事問題が出題されるか、または憲法・国会・内閣に関する問題が多く出題されています。
内容的には、歴史は古代〜江戸までの通史の形で出題され、人名や年代順を問う問題も見られますが、基本的な内容が多くなっていますので、基本的な歴史用語と人名をしっかと学習しておくことが必要です.地理は地形や農業中心の問題が多くなっています.県名や農産物の生産順などの基本をしっかりと身につけておいてください.なお、教科書改訂などにより、これまでのような難問が出る可能性は少なくなり、時事問題や教科書で取り上げられているテーマを深くほりさげて出題することも予想されます。教科書はすみからすみまでしっかりと勉強しておきましょう.政治では、日本国憲法・国会・内閣に関する用語をしっかりと書けるようにしておくことが必要です.時事問題も今後出題の可能性が高いので、ぜひとも対策が必要です。(当会出版の「単元別問題集 分野別社会地理編、分野別社会歴史・政治編」では、地元中学の過去問題をのせております。購入されますと年末に「時事問題対策集」を入手できる特典もついておりますので、ぜひともご購入ください.)
また、社会暗記シ−トでは、基本問題の反復練習ができるように工夫されています。是非ご活用ください。 |
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