大阪星光学院中学は、大阪府でトップの進学校で、、東大・京大・国立医学部など、関西有数の実績を誇っています。
中高6年間の一貫教育によって、時間をかけた人間育成に取り組み、授業を通してだけでなく、校外での合宿生活などを通じ、相互の理解と信頼を深めている。
カトリックを基礎とし、広く世界に目を向け、柔軟な対応のできる真の国際人の育成をめざしている。 |
| 受験デ−タ−1:応募者数・実質倍率 |
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募集人員 |
応募者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率 |
| 18年度 |
190人 |
691人 |
621人 |
264人 |
2.4倍 |
| 19年度 |
190人 |
808人 |
564人 |
268人 |
2.1倍 |
| 20年度 |
190人 |
556人 |
525人 |
292人 |
1.8倍 |
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| 受験デ−タ−2:配点・試験時間 |
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国語 |
算数 |
理科 |
社会 |
| 配 点 |
120点 |
120点 |
80点 |
80点 |
| 試験時間 |
60分 |
60分 |
40分 |
40分 |
400点満点 |
| 受験デ−タ−3:受験者平均点・合格最低点 |
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国 語 |
算 数 |
理 科 |
社 会 |
4科総合点 |
合格最高点 |
合格最低点 |
| 18年度 |
80.7点 |
68.6点 |
60.9点 |
62.9点 |
273.3点 |
365点 |
283点 |
| 19年度 |
90.6点 |
76.4点 |
50.0点 |
60.1点 |
277.0点 |
358点 |
275点 |
| 20年度 |
72.7点 |
71.0点 |
50.0点 |
56.9点 |
250.6点 |
341点 |
250点 |
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| 受験デ−タ−4:入試日程 |
| 08入試 |
1月19日 |
| 合格発表 |
1月20日 |
| 願書受付 |
1月4日から1月10日 |
| 受験料 |
20,000円 |
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算数:傾向と対策
大阪星光中学算数の出題傾向は、図形分野が全体の43%の割合で出題され、文章題分野が35%で、合わせて全体の80%の出題割合です。逆に関数ほとんど出題されません。計算分野は13%出題されていますが、小問の1題が出題されるのみです。整数分野も、5%で出題割合が少ないです。やはり図形分野の出題が多いことが特徴です。
図形分野では「比を使った図形問題」「図形の移動」を中心に、文章題分野では「旅人算」「「場合の数」の出題率が高いです。これらの問題単元以外はランダムに出題する傾向にあります。
平均2〜3題は難問が含まれているので、難問に時間をかける必要はありません。その他の問題に十分時間をかけ、合格点を勝ち取りましょう。 今年は昨年度易しかった反動で例年通りの水準にもどった感じです。
なお、詳しくは当出版発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。 |
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国語:傾向と対策
| 題材となる文章は、エッセイあり、説明的文章あり、物語文ありできわだった特徴はありません。ただ、各年度ごとで見ると、文学的文章と説明的または批評的文章をひとつずつと考えているようです。文学的文章は、大きくまとめると、受験生とあまり年令の離れていない人物が登場する作品が選択されていますが、それは多くの中学入試問題と同じことです。たとえば橋本治作「角ざとう」、あさのあつこ作「バッテリー」、山田詠美作「ぼくは勉強ができない」などのように作品的評価はともかく、出題しやすいと中学校教師が考える類のものはいくつかあります。時間があればながめておいても邪魔にはならないでしょう。これは大阪星光学院中に限定されませんが、中学入試に扱われる文章は、中学校の教科書が好むタイプと関係があります。中学教科書を読んでみるのも、一般的読書に比べれば、かなり有効な対策になりえます。 |
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理科:傾向と対策
大阪星光中の理科の出題傾向は、物理分野が28%、化学分野が26%、生物分野と地学分野が約20%を占めています。物理・化学分野の出題率が多く、生物分野の出題が少ないことが特徴です。
単元別に見ていくと、物理分野では「回路」の出題が多く、化学分野では「酸素・二酸化炭素」、生物分野では「植物の働き」、地学分野では「天気・気温」の出題率が多い。他の単元はランダムに出題されています。 難問はほとんど出題されていないので、物理分野・化学分野を中心に標準的な問題を数多くこなしていきましょう。
なお、詳しくは当会発行の「単元別中学入試問題集」の問題分析を参照下さい。 |
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社会:傾向と対策
| 内容としては、バランスを重視した普通の問題です。歴史についてみると、出題の角度は工夫しているようですが、結局答えるべきは教科書レベルの基礎知識であり、逆にいうとそのレベルの年表に出てくるようなことは、完璧にまとめておくべきでしょう。ごく一般的な問題集などで、確認作業を地道に進めていけばよいと思います。テーマ地理のかたちで、現代の諸課題が問われることがよくあります。これはどこの中学でも共通しますが、環境問題についての国内の取組みと国際的な取組みは重要です。足尾鉱毒事件から四大公害裁判の時代、そして住民運動や行政・立法の対策の流れは知らなければなりません。また、ラムサール条約やワシントン条約、ストックホルム会議からリオデジャネイロ会議(地球サミット)、京都議定書、酸性雨やオゾンホールといった言葉は、よく新聞やテレビに出てきますから、関連した時事問題はチェックすべきです。 |
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