| 昭和61年、西大和学園高等学校として設立、昭和63年中学校を開設する。 中高一貫教育を基本として、校訓である「探究心に満ち、知識や情操を養う」
「誠実に徹し、高邁な品性を培う」「気迫にみなぎる強い意志を育む」に基づき、充実した学習指導ときめ細かな進路指導、強健な体力と気力の養成 、世界的視野の育成
に力を入れた指導を行う |
| 受験デ−タ−1:応募者数・実質倍率 |
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募集人員 |
応募者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率 |
| 18年度 |
220人 |
1644人 |
1425人 |
522人 |
2.7倍 |
| 19年度 |
220人 |
1753人 |
1528人 |
517人 |
3.0倍 |
| 20年度 |
220人 |
1346人 |
1179人 |
462人 |
2.6倍 |
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| 受験デ−タ−2:配点・試験時間 |
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国語 |
算数 |
理科 |
社会 |
| 配 点 |
150点 |
150点 |
100点 |
100点 |
| 試験時間 |
60分 |
60分 |
40分 |
40分 |
*400点満点(4科受験)3科受験は算国各200点、理科100点 |
| 受験デ−タ−3:受験者平均点・合格最低点 |
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国 語 |
算 数 |
社 会 |
理 科 |
総合点 |
合格最低点 |
合格最高点 |
| 18年度 |
4教科 |
83.2点 |
77.1点 |
58.3点 |
62.4点 |
281.1点 |
291点 |
398点 |
| 19年度 |
3・4教科 |
80.1点 |
80.5点 |
59.0点 |
61.2点 |
283.8点 |
296点 |
416点 |
| 20年度 |
3・4教科 |
82.6点 |
90.2点 |
52.6点 |
53.1点 |
284.8点 |
289点 |
424点 |
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| 受験デ−タ−4:入試日程 |
| 08入試 |
1月20日(3・4科)21日(3科) |
| 合格発表 |
1月21日(3・4科) 22日(3科) |
| 願書受付 |
12月14日から1月9日 |
| 受験料 |
20,000円 |
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算数:傾向と対策
西大和中学算数の出題傾向は、文章題分野が全体の39%、図形分野が34%で続く。この2分野で全体の73%を占める。その他計算分野8%、整数15%である。割合分野は4%で、関数分野は出題されていない。大問5題で、1問目が小問5題、2問目が図形問題3題に分かれている。計算分野は1問目の小問2題にあたる。問題も多く、最後2題が「規則性」の問題や「場合の数」が出題されることが特徴である。
文章題分野では「場合の数」毎年のように出題され、他では「時計算」「仕事算」の出題が多い。図形分野では「容積」が中心で、「図形その他」「多面体の表面積」「比を使った図形問題」等も多く出題されている。整数分野では、「規則性」の問題が中心で、「最小公倍数」の問題も出題割合が高い。
文章題分野、図形分野の特徴的出題単元を中心に対策を立てることが必要だ。難問は1題は出題されるが、難問に時間をかけず、着実に標準問題を解くことが合否の分かれ目となる。
なお、当出版発行の「分野別中学入試問題集」等を利用し、他の難関校の問題を解くことも力を蓄えるのによい。 |
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国語:傾向と対策
国語の出題のパタ−ンは1説明文 2物語文 3詩・短歌 4100〜150字の作文である。
作文は、短い文章や詩を読み、その感想を書くこと。主題が与えられていることなど様々である。説明文や物語文には必ず4〜5の漢字の出題が含まれている。また、慣用句、語句の意味などを問う問題も出題されるので、これらの問題もチェックしておこう。
そして、特徴的なことは文章中に「短い文章を挿入」する問題が頻繁に出題される。また、記述問題は20字から40字で説明させる問題が3問程度出題されるので、日頃から記述に慣れるようにしておくことが対策となる。これらの問いは文章の内容をしっかりつかまないと正解できないため、60分の時間内に全ての問題に解答することはなかなか難しい。日頃から長文をポイントを押さえて要約することを勧める。 |
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理科:傾向と対策
西大和中理科の過去6年間の出題傾向は、物理分野が27%、生物分野が23%、化学分野が23%、地学分野が25%で、各分野がほぼ均等に出題されていることが特徴だ。単元別に見ていくと、物理分野では「てこ・バネ」「運動」「回路」の出題が多い。
生物分野はランダムに出題されている。化学分野では「水溶液関連の問題」「溶解」、地学分野では「太陽と月」の出題率が多い。
各分野とも奇問や難問が少なく、良問が多いことが特徴である。しっかりとした基礎学力をつけてから標準問題を多く解くことが必要だ。知識をそのまま出題されることは少ないが、基礎知識を応用したり、資料を基に考えたり、仮説を立てたりすることを要求する問題が多い。日頃からそのような訓練をしておくとよい。
問題数が少ないが、1問の問題文が長いので、時間配分に注意したい。 |
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社会:傾向と対策
地理分野では、工業・農業・水産業などを混合して様々な問題が出題されます。これらの問題が全体の1/3を占める。
次に歴史分野が出題され、歴史分野は2つに分かれて出題されている。この特徴は人物・建造物などの写真を図示し、その内容を問う問題が出題されます。全問題の半分近くがこれらの問題なので、人物や建造物の写真、図案などは注目すべきだ。
政治分野は、日本国憲法や国会・内閣・裁判所、国連・環境問題などの問題が中心に出題されている。やや日本国憲法の出題割合が多い。
対策としては半分を占める歴史と1/3を占める地理分野を中心に学習することを勧める。地理では県別人口・農産物出荷数・工業出荷数なども覚えておきたい。 |
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